【光の考察】8色が描く「FAM」の絆。ドームを彩ったライティング演出の魔法

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「3つの原色に、5つの輝きが混ざり合う。それは、誰も見たことがない虹の始まり。」

ドームツアー『FAM DOME』を観て確信したのは、メンバーカラーが単なる「個人の識別色」を超え、グループの「感情」を表現する重要な演出ツールに進化したということです。照明チームのこだわりと、8人の個性が共鳴した感動ポイントをまとめました。

01. 「紫・赤・緑」という揺るぎない背骨

ライブの随所で、風磨くん(紫)、勝利くん(赤)、聡ちゃん(緑)の3色の光が、ステージの中央からサーチライトのように天高く突き抜けるシーンがありました。 どんなに人数が増えても、この3色がtimeleszの「核」であることを示すようなライティング。新メンバーの5色がその周囲を舞うように照らされる演出は、「歴史をリスペクトしつつ、新しい未来を包み込む」というメッセージそのものでした。

02. 8色の「グラデーション」が生んだ多幸感

新メンバー5人のカラー(テラの青、原ちゃんのオレンジ、涼くんの黄色、猪俣くんの水色、大輝くんの白)が加わったことで、照明のバリエーションが飛躍的に豊かになりました。

特にバラード曲で、ステージ上に8色のスポットライトが円を描くように配置されたとき、その光が混ざり合って白く輝く演出には鳥肌が立ちました。 「個性はバラバラだけど、集まれば最強の光(白)になる」。 8人が一列に並び、それぞれの色が順番に点灯していく演出は、一人ひとりがtimeleszに欠かせない「ピース」であることを証明していましたね。

03. 圧巻の「ペンライト・オーシャン」

何より美しかったのは、私たちsecondzが振るペンライトの海です。 制御ペンライトによって、会場がセクションごとに8色に色分けされたり、波のように色が流れていく景色。 「私たちが振るこの一色が、8人の力になっている」。 そう実感させてくれるライティングは、まさにファンとメンバーが一体となって作り上げる「FAM(家族)」の証でした。

結論:光の数は、希望の数

3色だった景色が8色へ。 それは、私たちが受け取る幸せの種類が、無限に広がったということでもあります。 次に彼らに会えるときは、どんな新しい光の色を見せてくれるのでしょうか?


あなたの「ベスト・ライティング」は?

「あの曲のときのライティングが神だった!」「この色の組み合わせがエモかった」など、あなたのこだわりポイントもぜひ教えてくださいね!

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