【TAGRIGHT始動】“挫折を超えて”立った初ステージ──7人の覚悟と希望に満ちたはじまりの瞬間

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2026年1月、日本青年館ホールにて、7人組ボーイズグループTAGRIGHTがついにそのベールを脱ぎました。彼らの誕生は、Netflixのオーディション番組『timelesz project -AUDITION-』から始まり、日本テレビ『シューイチ』内のドキュメンタリー『TAGRIGHT 挫折を重ねた男達の最後の挑戦』で描かれてきた軌跡の集大成とも言える瞬間でした。

■“挫折”を超えて集った7人の物語
TAGRIGHTは、西山智樹さんと前田大輔さんを中心に、小林大悟さん、今井魁里さん、岸波志音さん、若松世真さん、ジェイさんの5人を加えた7人組として結成。それぞれが過去に悔しさや葛藤を経験しながらも、再び夢を追うことを選んだ“覚悟の集合体”です。

■初ステージ『REVEAL as 1』で見せた“本気”
1月7日から10日にかけて行われた初のショーケース『TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-』では、全6公演を開催。初日のステージでは、彼らの原点とも言える「FOREVER BLUE」から幕を開け、息の合ったダンスと力強い歌声で観客を魅了しました。

この日は、グループの新たな一面を見せる「ZONE」や、Aile The Shotaさん提供の「花言葉」なども披露。それぞれの楽曲に込められた想いが、ステージを通してまっすぐに伝わってきました。

■“今の自分”を歌うソロパフォーマンス
中盤には、メンバーそれぞれが“今の自分”を表す楽曲を披露するコーナーも。オリジナル曲やカバーを通して、個々の魅力が際立つ時間となりました。

・前田さん&若松さんは、2人で制作したラップ曲「Hit it up」で会場を沸かせ、

・小林さんはACE COLLECTIONの「約束のしおり」で心を込めた歌声を、

・ジェイさんはONE OK ROCKの「Wherever you are」で観客の心をつかみ、

・岸波さんは自作の「Snowflake」をピアノ弾き語りで披露、

・今井さんはあいみょんの「マリーゴールド」でファンへの想いを届けました。

・そして西山さんは、SUPER BEAVERの「人として」を選び、涙ながらにその覚悟を歌い上げました。

■“正解”は自分たちでつくる。TAGRIGHTのこれから
ラストには、初のラブソング「Rain on me」で本編を締めくくり、アンコールでは客席を歩きながらファンと交流。初めてのイベントは、温かくも力強いエネルギーに包まれて幕を閉じました。

最終公演の挨拶で、西山さんは「夢に一歩届かなかった過去があったからこそ、今ここに立てている」と語り、「僕たちが折れたら終わり。だからこそ、感謝を忘れずに前に進みたい」と涙ながらに決意を表明。その言葉には、彼らが歩んできた道のりと、これからの未来への強い意志が込められていました。

TAGRIGHTの物語は、まだ始まったばかり。挫折も不安も抱えながら、それでも前を向いて進もうとする7人の姿に、私たちは何度でも勇気をもらえるはずです。これから彼らがどんな“正解”を描いていくのか、見守っていきたいですね。

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