8人のtimeleszはなぜ美しい?フォーメーションから読み解く「新・黄金比」の正体

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「3人のセンターラインと、5人の翼。計算し尽くされた8人の幾何学。」

大人数グループになったことで、ダンスの迫力は倍増しましたが、私たちが驚いたのはその「美しさ」ですよね。ごちゃごちゃ感は一切なく、むしろ以前よりも洗練されて見える……。そこには、リーダー風磨くんと演出チームがこだわり抜いたであろう「黄金比」が隠されていました。

01. 不動の「3・2・3」サンドイッチ構造

新体制の基本フォーメーションで最も印象的だったのが、中央に風磨・勝利・聡のオリジナルメンバーが逆三角形で陣取り、その左右と背後を新メンバー5人が固める形です。

  • 中央(コア): 3人が歴史と品格を担保

  • 周辺(ウィング): 5人がダイナミックな動きでスケールを拡大

この「3人を5人が支え、5人を3人が引き立てる」サンドイッチ構造。これにより、伝統的な「timeleszらしさ」を失わずに、大人数ならではの迫力を出すことに成功しています。

02. 佐藤勝利を「V字」の頂点に置く美学

ダンスナンバーで鳥肌が立ったのが、勝利くんを先頭にした巨大なV字フォーメーション。 勝利くんのあの圧倒的なセンター力は、左右に7人を従えることでより「神々しさ」を増しました。 特に、左右にテラ(寺西)と原ちゃんという、体格もスキルも安定した二人を配置することで、センターの勝利くんの「美の純度」が極限まで高まる計算。これぞ、secondzが待ち望んだ「真のセンター」の姿でした。

03. 風磨と原、聡とテラ……「シンメ」の多層構造

8人になったことで、シンメ(シンメトリー)の組み合わせが無限大になりました。

  • 風磨×原: 圧倒的な声量と体躯で「強さ」を表現

  • 聡×テラ: 職人的なダンススキルで「技術」を表現

  • 涼×大輝×猪俣: ビジュアルの華やかさで「未来」を表現

YouTubeのダンス練習動画を見ると、この「ペアごとの役割」が緻密に組まれているのがわかります。どこを見ても主役級。視線が足りない……という贅沢な悩みは、この多層構造から生まれていたんですね。

結論:8人は「一つの生命体」になった

ただの「3人+5人」ではなく、8人で一つの巨大な幾何学模様を描くような今のパフォーマンス。 ドームの広いメインステージ、そしてセンターステージ。どこにいても8人の立ち位置に隙はなく、まさに「黄金比」という名の絆がそこにはありました。


あなたの「推しフォーメーション」は?

「『RUN』のサビ前のあの立ち位置が最高!」「バラードで1列に並んだ時の身長差が愛おしい」など、あなたのマニアックな視点もぜひ教えてくださいね!

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