【timelesz】新曲歌詞考察!「5+3=∞」に込められた、8人が描く永遠の約束

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「欠けたピースを探す旅は終わった。ここから始まる、無限の物語。」

ドームのラスト、暗転した会場に響き渡った新しいイントロ。 そこで歌われた新曲は、まさに私たちsecondzへのラブレターであり、彼ら8人の「宣誓布告」でした。特に注目したい、歌詞の中の「3」と「5」のメタファー、そしてその先にある「∞(無限)」の答えについて紐解きます。

01. 「守り抜いた3つの灯火(ひかり)」

歌い出し、勝利くんと聡ちゃんのユニゾンで綴られたのは、これまでの歩みへのリスペクトでした。

「消えそうだった灯火を 3人で囲んで守ってきた」

この歌詞には、改名からオーディション発表まで、風磨くん、勝利くん、聡ちゃんの3人が「timelesz」という名前を守り抜いたプライドが滲み出ています。3人だった時間は決して「空白」ではなく、この8人になるための「聖火」だったんだと確信させてくれるフレーズでした。

02. 「風が運んだ5つの新しい息吹」

そして曲が転調し、新メンバー5人の力強い歌声が重なるパート。

「5つの新しい風が吹き込み 嵐は明日への追い風に変わる」

「5」という数字は、かつての歴史への敬意でもあり、新しく加わった5人の覚悟でもあります。 テラ、原ちゃん、涼くん、猪俣くん、大輝くん。それぞれが持ち寄った個性が、3人が守ってきた灯火をさらに大きく、激しく燃え上がらせる様子が目に浮かぶような歌詞ですよね。

03. 「5+3=8」じゃない。その答えは「∞(無限)」

曲のクライマックス、風磨くんのラップパートで会場のボルテージは最高潮に!

「足し算の先にある 計算不能な無限の景色(∞)」

ただ「人数が増えた」のではない。 3人が積み上げた歴史に、5人の新しい才能が掛け合わさることで、「誰も見たことがない無限(Infinity)のエンターテインメントを作る」という彼らの決意。 「8」という数字を横に倒せば「∞」になる。この演出、そして歌詞のギミックに気づいた瞬間、もう涙でステージが見えませんでした……。


結論:私たちは、最強の「家族(FAM)」の目撃者

この新曲は、新生timeleszの「名刺」であり、私たちsecondzとの「約束の歌」です。 ドームでこの曲を聴いた時、「あぁ、この8人なら、本当に世界を獲れる」と心の底から思えましたよね。

みなさんは、どのフレーズが一番心に刺さりましたか? ぜひ、あなたの「神歌詞ポイント」を教えてください!

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