【映画】目黒蓮くんの指先に宿る「心」。『ほどなく、お別れです』最新映像に心震える

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スノ担の皆様、生きていますか……? 今朝解禁された映画『ほどなく、お別れです』の本編映像、もうご覧になりましたか?

浜辺美波ちゃんとW主演を務めるこの作品。 めめが演じる漆原の「納棺の儀」のシーンが公開されましたが、その所作の美しさ、そして表情に、息を呑んでしまいました。

現在、カナダで『SHOGUN 将軍』の撮影に挑んでいるめめですが、この映画の撮影中も、これほどまでに深く役と向き合っていたんだと思うと、改めて彼の「俳優・目黒蓮」としての凄みを感じずにはいられません。

指先まで慈しみが宿る。納棺師・木村氏も絶賛の「100点」

ニュース記事を読んで一番胸に響いたのが、指導を担当された木村光希氏の言葉です。

「(二人に点数をつけるとしたら)100点です」

あの『おくりびと』の流れを汲むプロの方から100点満点をいただけるなんて、ファンとしてこれほど誇らしいことはありません! めめは、技術的な動きだけでなく「心の持ちようで手の添え方が変わる」という本質的な部分まで研究していたとのこと。

メイキング映像では、先生の後ろで熱心に動きを真似るめめの姿が映っていました。 「通常とは異なるスピードで伝えたのに、覚えるのが非常に早い」とプロを驚かせる集中力。 私たちが大好きな「努力の人・目黒蓮」がそこにいました。


 浜辺美波ちゃんも「見入ってしまった」圧倒的な佇まい

共演の浜辺美波ちゃんが、自分の出番がない時も正座をしてめめの練習を見守っていたというエピソードも素敵ですよね。

「指先にまで慈しみの心が宿っていくのを感じました」

美波ちゃんにここまで言わしめるめめの表現力。 映像を観ると、確かに視線の落とし方ひとつ、布の扱いひとつに、故人への深い敬意が溢れています。 まさに「静寂の中の情熱」を感じるシーンでした。

2月6日公開!カナダのめめへ届くような特大ヒットを

めめは今、日本を離れて世界を舞台に戦っています。 そんな彼が、出発前に魂を削って作り上げたこの作品。 私たちファンにできることは、この映画を大切に受け取り、盛り上げていくことですよね!

SNSでも「#ほどなくお別れです」「#目黒蓮」のタグが盛り上がっています。 「所作が美しすぎて、予告だけで泣ける」「早く漆原さんに会いたい」という声が続出中。

2月6日の公開初日、皆さんはどの劇場へ足を運びますか?

ソース

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