【考察】ただのグッズじゃない!『FAM DOME』アイテムに隠された8人の「愛の暗号」

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「手にするたびに、絆を感じる。デザインの裏側に隠された、彼らの本当の想いとは?」

今回のグッズ制作には、クリエイティブな才能溢れる聡ちゃんや、プロデューサー視点の風磨くんの意見が色濃く反映されているとのこと。それぞれのアイテムを「裏読み」してみると、そこには私たちsecondzへの熱い想いが詰まっていました。

01. ペンライト:なぜ「8角形」ではなく「円形」だったのか?

今回のペンライト、新メンバーの数に合わせて8角形にする選択肢もあったはず。でも、選ばれたのは美しい「円形(球体)」でした。 これは、「角のない、円満な家族(FAM)」を象徴しているのではないでしょうか。「誰が欠けてもいけない、どこまでも続く輪」というメッセージ。そして、光を灯した時に8色の境界線が曖昧に混ざり合う様子は、まさに今のグループの融和性を表している気がしてなりません。

02. Tシャツのバックプリント:刻まれた「数字」の秘密

ツアーTシャツの背面にデザインされたツアー日程と地名。そのフォントをよく見ると、一部の数字やアルファベットが微妙に強調されていましたよね。 これを並び替えると、ある言葉が浮かび上がってくるとSNSでも話題に……。私には、彼らが大切にしている「We are one」という文字が隠されているように見えました。新体制になっても、心は一つ。そんな彼らの決意が、私たちの背中を支えてくれているようです。

03. ショッピングバッグ:あえての「デニム素材」に込められた意味

今回、タフなデニム素材が使われていたショッピングバッグ。これ、「使い込むほどに味が出る=一緒に歴史を刻んでいこう」というメッセージだと思いませんか? 最初は硬くて新しい「8人のtimelesz」が、ツアーを経て、そしてこれからの年月を経て、私たちに馴染んでいく。ボロボロになるまで一緒に歩もうという、彼らなりのプロポーズだと受け取りました(重めオタでスミマセン!)。

04. メンバー個別の「プロデュース・キーホルダー」

新メンバー5人の個性も爆発していたキーホルダー。 実は、オリメン3人のキーホルダーと組み合わせると、デザインがカチッと噛み合う仕掛けがあったこと、気づきましたか? 「僕たちが揃って、初めてパズルは完成する」。 そんな、言葉にできない彼らの絆が形になった、最高にエモいアイテムでした。


結論:グッズは、離れていても繋がっている「証」

ライブが終わっても、日常の中でこれらのグッズを使うたび、ドームのあの景色を思い出しますよね。 彼らが細部までこだわってくれたのは、私たちが寂しくないように、そしていつでも「FAM」の一員であることを思い出せるように……という優しさだったのだと思います。

timelesz/timelesz(通常盤)

2,970円

カラミざかRe: 転生したら坊主だったDT

792円

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