スノスト京セラ参戦記|銀テープに込めた想いと、ファン同士の優しさに触れた夜。
1. 京セラドーム
「京セラドームの天井から、ひらひらと舞い降りてくるあの瞬間。 視界がキラキラして、自担の声と重なって、思わず手を伸ばしてしまう……。
ライブが終わった後の規制退場中、バッグの中に丸めて入れた銀テープをそっと確認して、なんだかホッとするのは私だけでしょうか?」
2. 「銀テ」という名のタイムマシン
「正直、客観的に見ればただのキラキラしたテープです。 でも、そこには自担が書いた(あるいは選んだ)メッセージがあって、その日の空気感があって、私たちが『そこにいた』という証明が詰まっています。
家に帰って、ぐちゃぐちゃにならないように丁寧に伸ばしている時間。 それは、ライブの魔法が解けないように必死に繋ぎ止めている、贅沢な時間なのかもしれません。」
3. 「取れなかった人」への優しさも含めて
「もちろん、席運によって取れる・取れないはあるけれど。 隣の見知らぬスト担さんが『1本どうぞ』って分けてくれたり、スタッフさんが束で持ってきてくれたり。 あの空間に漂う『幸せの連鎖』こそが、ドーム公演の醍醐味だなって改めて感じました。」
4. 大切にしたいのは「記憶」
「銀テを綺麗に飾るのもいいし、キーホルダーにして持ち歩くのもいい。 でも一番大事なのは、そのテープを見た瞬間に『あの曲の、あのビジュの自担が最高だった!』という記憶が、何年経っても鮮明に蘇ること。
皆さんは、今回の銀テ、どんな風に保管しますか? もしおすすめの飾り方や、『こんな風に譲ってもらった!』というエピソードがあれば、ぜひ教えてくださいね。」














