【timelesz】原嘉孝×目黒蓮「舞台袖で紐を引いた日々」同期の絆と山Pの言葉に涙

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昨日放送された『土曜はナニする!?』に、ドラマ『横浜ネイバーズ』で共演中の大西流星くん(なにわ男子)と登場した原くん。 自身のルーツである横浜を巡りながら、15年に及ぶアイドル人生の「光と影」を赤裸々に語ってくれました。

🖤 目黒蓮くんと「悔しさを語り合った」裏方時代

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの目黒蓮くんと原くんは、同じグループ(宇宙Six)で活動していたこともある、固い絆で結ばれた同期。 原くんの口から語られたのは、キラキラしたステージの裏側にある「現実」でした。

「舞台袖で、紐を引っ張るスタッフさんの仕事を俺と目黒でやっていた」 「それをやるために入ったんじゃないんだけどな、って目黒と悔しい思いを話し合った」

あんなに華やかな二人が、自分たちがスポットライトを浴びるのではなく、誰かのために紐を引いていた時代。 「表じゃない仕事」も共に乗り越えてきた「はらめぐ」。 今の二人の活躍は、間違いなくあの日の悔しさがガソリンになっているんだと思うと、もう……言葉になりません。

🌹 山下智久くん(P様)がくれた「自分を愛する」ための言葉

苦節15年。人と比べてしまいそうになる過酷な世界で、原くんの支えになったのは大先輩・山下智久くんの言葉でした。

「原は俺にはなれない。でも、俺も原にはなれない。だから、原は原になればいい」

「山下くんになりたい」と語った後輩に対し、否定するのではなく、唯一無二の個性を肯定してくれた山P。 これ、今のtimeleszが新メンバーオーディション(タイプロ)で伝えようとしている「自分らしさ」にも通じる、究極の金言だと思いませんか?

この言葉をずっと心に刺したまま戦い抜き、timelesz加入後に再会した山Pから「(あの時の言葉を)もちろん覚えているよ」と言われる原くん……。 エピソードが漫画の主人公すぎて、まさに「P様、一生ついていきます!」案件でした。


📅 2026年2月、原嘉孝は「原嘉孝」として東京ドームへ

今回の放送を観て改めて感じたのは、原くんがtimeleszに加入したのは、決して偶然ではないということ。 悔しさを知っているから、人の痛みがわかる。 自分にしかない武器を磨き続けてきたから、今の爆発的なパフォーマンスがある。

いよいよ2月4日・5日は東京ドーム公演。 山Pに「俺は原にはなれない」と言わしめたその個性を、5万5千人の前で爆発させてほしいですね!


まとめ:はらめぐは永遠、そしてtimeleszの未来へ

目黒蓮くんがカナダで世界へ挑み、原嘉孝くんが日本のドームでtimeleszの新しい歴史を刻む。 別々の道を歩んでいても、心の奥底で繋がっている同期の絆に、心から拍手を送りたいです。

皆さんは、山Pの言葉を聞いてどう感じましたか? 人と比べて落ち込んでしまいそうな時、この原くんのエピソードが誰かの力になれば嬉しいです。

ソース

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