【現地レポ&考察】WEST.が新宿でゲリラライブ!わずか45分前の告知で4000人が集結した理由とは?

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2026年1月23日、東京・新宿のど真ん中で、WEST.が突如フリーライブを開催!その名も「WEST. Special Street Live」。告知はなんとライブ開始の45分前という“ゲリラ”スタイルにもかかわらず、会場のシネシティ広場には約4000人が集まり、寒空の下で熱いパフォーマンスが繰り広げられました。

◆デビュー12年目の新たな挑戦
今回のライブは、WEST.にとって初のデジタルシングル「愛執」と、12枚目のアルバム「唯一無二」のリリースを記念したもの。デビュー12年目にして初のストリートライブという大胆な試みに、メンバーたちも気合十分。午後6時3分、7人がステージに登場すると、濱田崇裕さんが「さむっ!寒すぎるっ!」と笑いを誘いながらも、次第にコートを脱ぎ捨て、全力のパフォーマンスを披露しました。

セットリストは全6曲。デビュー曲「ええじゃないか」で幕を開け、重岡大毅さんが作詞・作曲を手がけた「これでいいのだ!」で締めくくる、濃密な30分間でした。

◆メンバーの言葉ににじむ“感謝”と“決意”
ライブ後、メンバーたちはそれぞれの想いを語っています。

重岡大毅さんは「新しい経験ができたことが思い出になった」と語り、「やっぱライブ最高でした!」と満面の笑み。

桐山照史さんは「WEST.を見たことがない人にも届けられた」と喜びつつ、「やっぱりファンの前でもやりたい」と本音をのぞかせました。

中間淳太さんは「見たことのない景色が楽しかった」と語り、アリーナツアーへの期待もにじませました。

神山智洋さんは「普段とは違う雰囲気の中で、たくさんの人に見てもらえてありがたかった」と感謝を表現。

藤井流星さんは「ここからアルバムも勢いづくように」と意気込みを語り、「楽しい時間でした!」と締めくくりました。

濵田崇裕さんは「携帯のライトをペンライト代わりにしてくれた方もいて嬉しかった」と、観客との一体感を振り返りました。

小瀧望さんは「大都会のビルの中で歌うのは新鮮だった」と語り、「たった30分だけど濃い時間だった」と満足げな様子でした。

◆“ゲリラ”という選択に込めた想い
今回のライブは、事前告知がなかったことで一部ファンの間で賛否が分かれる結果となりましたが、メンバーのコメントからは「新しいことに挑戦したい」「もっと多くの人にWEST.を知ってほしい」という強い想いが伝わってきます。

特に桐山さんの「改めてファンの前でもやりたい」という言葉には、ファンとの絆を大切にするWEST.らしさがにじんでいました。サプライズという形での開催だったからこそ、彼らの“今”を知らない人にも届いた一方で、これまで支えてきたファンへの感謝と向き合うきっかけにもなったのかもしれません。

新宿の夜に響いたWEST.の歌声は、偶然その場にいた人々にも、画面越しに見守ったファンにも、きっと忘れられない時間になったはず。これから始まるアリーナツアーでは、どんな景色を見せてくれるのでしょうか。12年目のWEST.、ますます目が離せません!

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