【リア突WEST.レボリューション】竹とんぼに全力投球!WEST.が届けた“胸キュン”のひととき

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1月24日深夜放送の『リア突WEST.レボリューション』(ABCテレビ)では、人気企画「レボリューションな協会紹介協会」が放送され、WEST.の重岡大毅さんと桐山照史さんが「国際竹とんぼ協会」を訪問しました。

この協会、実は1982年に設立された歴史ある団体で、毎年「高度」「滞空」「距離」の3種目で全国大会も開催されている本格派。しかし、近年は会員の高齢化が進み、「若い世代に竹とんぼの魅力を伝えたい」という切実な願いから、今回のロケが実現したそうです。

ロケの冒頭、協会の方から飛び出したのは「我々を救ってください!」という真剣なお願い。その言葉に応えるべく、重岡さんと桐山さんは全力で竹とんぼに挑みます。特に注目は、花形競技「高度」への挑戦。飛ばすときの掛け声まで考案を求められ、開始5分でプレッシャーに追い込まれる2人の姿に、思わず笑ってしまう場面も。

ところが、そんな2人をしのぐ存在感を放ったのが、75歳の関東王者。彼の掛け声があまりにもキュートで、スタジオのメンバーからは「かわいい~!」の嵐。年齢を超えて心を打つその姿に、視聴者もきっと胸を打たれたことでしょう。

さらに、協会が最近始めたTikTokのフォロワーを1万人に増やすというミッションにも挑戦。その動画の可愛らしさに、スタジオは再び大盛り上がり。「癒やされる~!」と何度も再生するメンバーたちの様子からも、竹とんぼの魅力がしっかり伝わってきました。

普段は体を張ったロケで知られる『リア突WEST.』ですが、今回はまるで森の中でそよ風に吹かれるような、心温まるハートフルな回に。重岡さんの「俺らWEST.はリア突のオンエアの記憶を全部消してる(笑)」という冗談も飛び出し、番組の裏側を垣間見ることができました。

竹とんぼという昔ながらの遊びに、今の時代の風を吹き込もうと奮闘するWEST.の姿は、まさに“レボリューション”。世代を超えて笑顔を届ける彼らの魅力が、またひとつ輝いた回でした。

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